2階第1閲覧室では、6月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:FIFAワールドカップから見る世界と文化
2026年6月11日から7月19日にかけて開催されるサッカーの世界大会は、史上最多となる48ヶ国が参加し、カナダ・メキシコ・アメリカの3ヶ国による初の共同開催となります。これにちなみ、サッカーの歴史やルール、名選手に関する資料をはじめ、開催国や出場国の歴史・文化・暮らしに関する本を集めて展示しています。
展示2:熊本県立劇場タイアップ展示「タルモ・ペルトコスキ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 ピアノ:辻󠄀井伸行」にあわせて
2026年6月6日(土)熊本県立劇場コンサートホールにおいて行われる「タルモ・ペルトコスキ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 ピアノ:辻󠄀井伸行」にあわせて、管弦楽やクラシックの楽しみ方について「音楽」に関する資料を幅広く展示しています。
展示3:6月10日 時の記念日
私たちの暮らしに欠かせない「時計」や「時間」をテーマに、時計の誕生と発展の歴史、時計産業や技術に関する資料、時間管理や働き方に関する本、生活リズムや健康とも深く関わる「体内時計」に関する資料など、「時間」を多角的にとらえた資料を展示しています。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
6月のテーマは、「しとしと ぱらぱら あめのおと」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。
2階第1閲覧室では、5月にあわせて4つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:水俣病公式確認から70年
昭和31年(1956)5月1日、水俣病が公式に確認されました。令和8年は、公式確認から70年の節目となります。
これにあわせて、水俣病に関連する資料を収集し、展示を行っています。記録資料に加え、小説や公害・環境問題に関する資料なども幅広く取り上げています。
展示2:くまもと文学・歴史館収蔵品展 アーカイブズに見るくまもと29「来熊130年記念 漱石とその時代」にあわせて
3月25日(水)~5月24日(日)まで、くまもと文学・歴史館において収蔵品展 アーカイブズに見るくまもと29「来熊130年記念 漱石とその時代」が開催されることにあわせて、“郷土ゆかりの作家”である漱石が過ごした、熊本時代に関する資料や文学作品・研究資料などを集めて展示しています。
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:現在の展示会をご確認ください。
展示3:<二階・三階合同展示>資料でたどる熊本地震
今年、令和8年は、平成28年4月に発生した熊本地震から10年の節目にあたります。
これにちなみ、当館では熊本地震に関連する展示を全館で実施しています。
2階第一閲覧室では、発生当時の記録資料をはじめ、震災からの復興に関する資料、地震のメカニズムや各種災害対策に関する資料などを幅広く集めて展示しています。
展示4:熊本県立劇場タイアップ展示「チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル」にあわせて
2026年5月15日(金)に熊本県立劇場コンサートホールで行われる、「チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル」にあわせて、ピアノやクラシック音楽などに関連した資料を集めた、熊本県立劇場とのタイアップ企画です。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
5月のテーマは、「みんな なかよし えほん どうぶつえん」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。
3階第2閲覧室では2つの展示を行っています。
どうぞご覧ください。
展示資料一覧は、リンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1 資料でたどる熊本地震(2階第1閲覧室との合同展示)
熊本地震関連の新聞記事スクラップ、熊本地震に関する記事が載っている雑誌、地震関連の行政資料や図書、復興に関する資料等を
展示しています。
震災当時の全国各地の新聞原紙(製本版)も展示しています。各新聞社が熊本地震をどのように報道したのか、
この機会にぜひご覧ください。
2 「来熊130年記念 漱石とその時代」
くまもと文学・歴史館で開催中の収蔵品展 アーカイブズに見るくまもと29「来熊130年記念 漱石とその時代」にあわせて、
漱石を特集した雑誌や、小説「心」の新聞連載がスタートした日の「東京朝日新聞」(大正3年4月20日)の新聞記事コピー、
漱石に関する新聞記事スクラップ等を展示しています。
2階第1閲覧室では、4月にあわせて4つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:<二階・三階合同展示>資料でたどる熊本地震
今年、令和8年は、平成28年4月に発生した熊本地震から10年の節目にあたります。
これにちなみ、当館では熊本地震に関連する展示を全館で実施しています。
2階第1閲覧室では、発生当時の記録資料をはじめ、震災からの復興に関する資料、地震のメカニズムや各種災害対策に関する資料などを幅広く集めて展示しています。
展示2:くまもと文学・歴史館収蔵品展 アーカイブズに見るくまもと29「来熊130年記念 漱石とその時代」
3月25日(水)~5月24日(日)まで、くまもと文学・歴史館において収蔵品展 アーカイブズに見るくまもと29「来熊130年記念 漱石とその時代」が開催されることにあわせて、“郷土ゆかりの作家”である漱石が過ごした、熊本時代に関する資料や文学作品・研究資料などを集めて展示しています。
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:現在の展示会をご確認ください。
展示3:世界自閉症啓発デーにあわせて
毎年4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デー、4月2日から8日は発達障害啓発週間とされています。
この機会に、自閉症をはじめとする発達障害について広く理解を深めていただくため、関連する資料を集めた展示を行っています。
展示4:探訪 昭和100年
2026年は、昭和100年周年!
それにあわせて、戦争や政治の記録、衣食住に関する暮らしの資料、流行や文化の記録、日常生活にまつわる資料など、幅広いテーマで昭和という時代を振り返り、様々な角度から昭和史を紐解く資料を集めて展示しています。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
4月のテーマは、「はる まんかい ともだち だいすき」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
3月のテーマは、「ぽかぽかの はる のりもので でかけよう」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。
2階第1閲覧室では、3月にあわせて4つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:新生活応援本
進学や就職など新たな生活を迎える季節となりました。これにちなみ、「新生活」に役立つ資料を集めた展示を行っています。
各種手続きの進め方や家計管理・家事に関する資料、防犯対策の実践に役立つ本をはじめ、新しい趣味に挑戦したい方のための入門書まで、幅広いジャンルの資料を展示しています。
展示2:花咲く春を迎える
毎年3月5日ごろは、二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」にあたります。春の訪れとともに、冬ごもりしていた虫たちが地中からはい出てくるとされるこの季節にちなみ、図鑑をはじめ、植物の育て方や手入れの方法、暮らしの中での楽しみ方など、さまざまな「春の植物」に関する資料を集めて展示しています。
展示3:くまもと文学・歴史館企画展「神風連の事件簿 150年目にひらく士族決起の記録」にあわせて
1月23日(金)~3月8日(日)まで、くまもと文学・歴史館において企画展「神風連の事件簿 150年目にひらく士族決起の記録」が開催されることにあわせて、神風連の歴史が分かる資料や、新風連の乱が起こった明治期の熊本に関する資料などを集めて展示しています。
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:現在の展示会をご確認ください。
展示4:探訪 昭和100年
2026年は、昭和100周年!それにあわせて、戦争や政治の記録、衣食住に関する暮らしの資料、流行や文化の記録、日常生活にまつわる資料など、幅広いテーマで昭和という時代を振り返り、様々な角度から昭和史を紐解く資料を集めて展示しています。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
3階第2閲覧室で行っている展示を紹介します。
くまもと文学・歴史館で開催中の企画展「神風連の事件簿―150年目にひらく士族決起の記録―」にあわせて、関連する本や雑誌、新聞記事を展示しています。
・企画展で展示中の『熊本県公文類纂 事変 神風党』の複製資料
・当時の新聞記事(「熊本新聞」明治9年10月28日)
・荒木精之 著『初霜の記 三島由紀夫と神風連』
・平成29年7月から平成30年5月にかけて熊本日日新聞に掲載された伊藤比呂美さんの連載記事「神風連とわたし」 等。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。