常設展「文学に見るくまもと」
くまもとの文学の流れを、歴史的背景とともにたどります。
≫小泉八雲 特設展示コーナー
期間:1月31日(土)~3月26日(木)
NHK朝の連続ドラマ「ばけばけ」で注目されている小泉八雲について、
『東の国から』など、熊本を舞台にした作品を紹介しています。
テーマ
令和8年(2026年)1月22日(木)~3月23日(月)
企画展「神風連の事件簿-150年目にひらく士族決起の記録-」の展示テーマに合わせて、幕末・明治時代の歴史関連のマンガを設置しています。熊本藩士・河上彦斎をモデルに、明治の流浪人を描いた和月伸宏「るろうに剣心」、歴史の裏側をユーモラスに描いたみなもと太郎「風雲児たち」、幕末の武士と医者の友情を描いた手塚治虫「陽だまりの樹」など50冊をご覧いただけます。ごゆっくりお楽しみ下さい。
| ◆令和元年(2019年)夏から、マンガコーナーが常設となりました。熊本ゆかりの作品や、展示会に関わりのある作品をご紹介します。 ※マンガは約2か月ごとに入れ替わります。 |
【主催】
くまもと文学・歴史館
熊本県立図書館
【協力】
くまもとマンガ協議会
NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト