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令和8年(2026年)5月30日(土)~7月15日(水)
今回は、NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクトが注目する熊本出身マンガ家・原作者による現在連載中のマンガを設置しています。 荒尾出身の作家・嗣人(つぐひと)が連載しているホラー小説「夜行堂奇譚」がマンガ化されて人気を博しています。霊が見える大学生と真面目な県庁職員が事件を解決していく物語です。丸顔めめの「スーパーベイビー」では、作品中に荒尾の風景が描かれています。作家志望の山田と荒尾出身の上京ギャル玉緒の恋愛を描いたコメディ作品です。山鹿市出身のマンガ家・飛松良輔による『DEEP3』はバスケマンガで、アメリカプロリーグを目指す青年デミアンの成長が描かれます。鹿子木灯(かのこぎともり)の『のら旅 好きある所に道はある』は阿蘇神社、草枕交流館、三角西港など、熊本の観光スポットが登場します。 現在、雑誌等で連載されているマンガ・全30冊をご覧いただけます。ごゆっくりお楽しみ下さい。
| ◆令和元年(2019年)夏から、マンガコーナーが常設となりました。熊本ゆかりの作品や、展示会に関わりのある作品をご紹介します。 ※マンガは約2か月ごとに入れ替わります。 |
【主催】
くまもと文学・歴史館
熊本県立図書館
【協力】
くまもとマンガ協議会
NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト