令和8年(2026年)
7月17日(金)~9月23日(水・祝)
〈休館日:毎週火曜(※8月11日、9月22日は開館)、7月31日(金)、8月12日(水)、8月28日(金)〉
2016年1月、熊本近代文学館がリニューアルし、くまもと文学・歴史館がオープンしました。それから10年、“文学と歴史でたどるくまもとの記憶”をテーマに、企画展や収蔵品展、国宝「平城宮木簡」や「蒙古襲来絵詞」を展示した特別展など、60回以上の展示会を開催してきました。この間も当館では、夏目漱石や中村汀女など熊本ゆかりの文学者たちの原稿や書簡、作品を収集・保存し、研究に取り組んでいます。また、併設する熊本県立図書館が所蔵する検地帳、絵図、明治期を中心とした行政文書群「熊本県公文類纂」などの歴史資料の調査を進めています。この度、開館10周年の節目にあたり、大収蔵品展を開催します。文学と歴史の視点から収蔵資料をひもとくことによって、どのような新しい“知”が見出せるのか、展示をご覧いただきながら探っていただければ幸いです。
イベント
「高橋源一郎×伊藤比呂美 記念対談」や佐藤館長による記念講演会、ギャラリートークを開催します!
詳しくはこちらから→「イベント(今後の予定)」ページ
【主催】
くまもと文学・歴史館、熊本県立図書館
詳しくはこちら→温故知新展チラシ拡大版(PDF)
令和8年度(2026年度)は、熊本県誕生150年、夏目漱石来熊130年、くまもと文学・歴史館リニューアル開館10周年です
◆3月25日(水)~5月24日(日)
収蔵品展「来熊130年記念 漱石とその時代」(展示室1)
◆7月17日(金)~9月23日(水)
くまもと文学・歴史館10周年記念 大収蔵品展
「温故知新―文学と歴史でたどるくまもとの記憶2026―」(展示室1・2)
◆10月9日(金)~12月6日(日)
企画展「没後20年 木下順二展 劇 的 ―To Be Dramatic―」(展示室1・2)
◆令和9年(2027年)1月22日(金)~3月7日(日)
企画展「江戸時代 人吉藩・相良家の人びと」(仮称)(展示室1)
◆3月24日(水)~5月16日(日)
収蔵品展「アーカイブズに見るくまもと31」(展示室1)
★展示室2では、常設展「文学に見るくまもと」を常時開催中(展示替え期間等は除く)★