現在の展示会

 

【展示室2(ミニ展示)】夏目漱石来熊130年記念トピック展示

トピック展示

 

 【前期】翻訳された漱石作品

     会期:令和8年(2026年)9月26日(土)~11月26日(木)

     夏目漱石著・安藤貫一英訳『I AM A CAT.』など、4冊を展示

 【後期】漱石の初版本

     会期:11月28日~令和9年(2027年)1月28日

【展示室3】マンガコーナー

 テーマ 

大収蔵品展「温故知新」関連 熊本ゆかりの文学と歴史マンガ

令和8年(2026年)7月16日(木)~10月7日(水)

マンガコーナー


 今回は、くまもと文学・歴史館10周年記念大収蔵品展「文学と歴史でたどるくまもとの記憶2026」に関連して、熊本ゆかりの文学と歴史マンガを設置しています。
 文学ジャンルでは、夏目漱石の人物像を紹介するマンガとして、漱石と弟子たちの関係をユーモラスに描いた、香日ゆら『先生と僕~夏目漱石を囲む人々』、漱石が現代に転生した同じ作者の『JK漱石』などがあります。
 小泉八雲の伝記マンガ・八雲のひ孫である小泉凡監修の『若き日の小泉八雲』、マンガの中に八雲が登場する大塚英志+森美夏『八雲百怪』があります。
 全国を旅しながら自由律俳句を詠んだ種田山頭火を紹介するマンガとしていわしげ孝『まっすぐな道でさみしい』などがあります。
 歴史ジャンルでは、神風連の事変を描いたとみ新蔵『神風連の乱』や、熊本の幕末志士河上彦斎らの姿を描いた『彦斎と象山』があります。また、地方行政が地域の歴史をマンガ化した橋本博原作『カタルパの樹 合志義塾ものがたり』、『石をつぐもの 天草の下浦石工ものがたり』他があります。
 文学と歴史ジャンルのマンガ・全43冊をご覧いただけます。ごゆっくりお楽しみ下さい。

 

◆令和元年(2019年)夏から、マンガコーナーが常設となりました。熊本ゆかりの作品や、展示会に関わりのある作品をご紹介します。
 ※マンガは約2か月ごとに入れ替わります。

 

【主催】
 くまもと文学・歴史館
 熊本県立図書館


【協力】
 くまもとマンガ協議会
 NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト