2階第1閲覧室では、8月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:くまもと文学・歴史館10周年記念 大収蔵品展「温故知新―文学と歴史でたどるくまもとの記憶2026ー」にあわせて
7月17日(金)~9月23日(水)まで、くまもと文学・歴史館においてくまもと文学・歴史館10周年記念 大収蔵品展「温故知新―文学と歴史でたどるくまもとの記憶2026―」が開催されることにあわせて、熊本県誕生150年、夏目漱石来熊130年の節目にちなみ、熊本の文学や歴史に関する資料を展示しています。
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:現在の展示会をご確認ください。
展示2:アガサ・クリスティとミステリーの世界へ
2026年で没後50年を迎える、イギリス生まれの「ミステリーの女王」アガサ・クリスティ。その名作をはじめ、日本や世界各国のミステリー小説を集めて展示しています。また、作品の舞台や作者ゆかりの地であるイギリスの歴史や文化、料理などに関する資料もあわせて紹介しています。
展示3:熊本県立劇場タイアップ展示 おどる絵本「みえるとかみえないとか」
2026年8月12日に熊本県立劇場演劇ホールで上演された、人気絵本作家・ヨシタケシンスケさん原作のダンス公演『みえるとか みえないとか』にちなみ、多様性や共生、思いやりをテーマにした資料を展示しています。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
8月のテーマは、「ひゅ~どろどろ おばけだぞ」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。
3階第2閲覧室で行っている展示を紹介します。
「熊本豪雨について」
令和2年7月。梅雨前線が停滞し、熊本県は記録的な大雨となりました。
特に球磨川流域では、線状降水帯が形成され、時間雨量30mmを超える激しい雨が連続して降り続き大きな被害をもたらしました。
今回の展示では、熊本豪雨に関する記録・復興などに関する資料や、過去に熊本で起こった水害に関する資料等を展示しています。
ぜひご覧ください。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
2階第1閲覧室では、7月にあわせて4つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:涼を感じる夏
暑い夏を少しでも涼しく過ごせるよう、「涼」をテーマに、怪談やミステリー小説、海や川などの風景写真集をはじめ、昔から五感で夏の涼を愉しんできた日本人の知恵や工夫に関する本、暑い夏を乗り切るための料理や熱中症対策など、夏を涼しく快適に過ごすための資料を展示しています。
展示2:くまもと文学・歴史館10周年記念 大収蔵品展「温故知新―文学と歴史でたどるくまもとの記憶2026ー」にあわせて
7月17日(金)~9月23日(水)まで、くまもと文学・歴史館においてくまもと文学・歴史館10周年記念 大収蔵品展「温故知新―文学と歴史でたどるくまもとの記憶2026―」が開催されることにあわせて、熊本県誕生150年、夏目漱石来熊130年の節目にちなみ、熊本の文学や歴史に関する資料を展示しています
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:今後の予定(~7/16)または現在の展示会(7/17~)をご確認ください。
展示3:星空と宇宙の世界へ
7月7日の七夕や、7月20日のアポロ11号月面着陸の日にちなみ、「星」や「空」、「宇宙」をテーマにした小説をはじめ、図鑑や天体観測の方法に関する本など、幅広い資料を集めて展示しています。
展示4:令和8年度(2026年度)熊本県農薬危害防止運動にあわせて
熊本県で6月1日から8月31日まで実施される「熊本県農薬危害防止運動」に合わせ、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理について理解を深める資料をはじめ、農業や環境に関する資料、家庭菜園や園芸に関する本などを展示しています。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
7月のテーマは、「さんさん きらめく なつが すき」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。