3階第2閲覧室で行っている展示を紹介します。
くまもと文学・歴史館で開催中の企画展「神風連の事件簿―150年目にひらく士族決起の記録―」にあわせて、関連する本や雑誌、新聞記事を展示しています。
・企画展で展示中の『熊本県公文類纂 事変 神風党』の複製資料
・当時の新聞記事(「熊本新聞」明治9年10月28日)
・荒木精之 著『初霜の記 三島由紀夫と神風連』
・平成29年7月から平成30年5月にかけて熊本日日新聞に掲載された伊藤比呂美さんの連載記事「神風連とわたし」 等。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
2階第1閲覧室では、2月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:2月最終日はRare Disease Day (世界希少・難治性疾患の日)
2月最終日は、「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」です。
希少・難治性疾患の患者の生活の質の向上と、病気への理解を広げることを目的として、2008年にスウェーデンで定められ、日本でも2010年から取り組みが行われています。
この取り組みを知ってもらうため、希少・難治性疾患の病名や症状についての資料をはじめ、闘病記やホスピス、緩和ケアに関する本などを展示しています。
展示2:司馬遼太郎 没後30年
2026年2月12日は、作家・司馬遼太郎の没後30年にあたります。
これにちなみ、司馬遼太郎の著作を中心に、ゆかりの地に関する資料や研究書、作品の題材となった人物にまつわる本など、関連資料を集めて展示しています。
展示3:くまもと文学・歴史館企画展「神風連の事件簿 150年目にひらく士族決起の記録」にあわせて
1月23日(金)~3月8日(日)まで、くまもと文学・歴史館において企画展「神風連の事件簿 150年目にひらく士族決起の記録」が開催されることにあわせて、神風連の歴史が分かる資料や、新風連の乱が起こった明治期の熊本に関する資料などを集めて展示しています。
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:現在の展示会をご確認ください。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
2月のテーマは、「にゃん にゃん ねこのひ にゃんだふる」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。
2階第1閲覧室では、1月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。
ぜひご覧ください。
展示1:冬を楽しむ本
1月20日は、暦の上では一年で最も寒い時期とされる「大寒(だいかん)」です。
寒さが厳しいこの季節を楽しむために、あたたかい料理や飲み物、編み物など、冬を心地よく過ごすために役立つ本や、体を温めて健康に冬を過ごすための本を展示しています。
展示2:熊本県立劇場タイアップ展示『第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者ガラ・コンサート』にあわせて
1月22日(木)に熊本県立劇場で開催される『第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者ガラ・コンサート』にあわせて、タイアップ展示を行います。
ピアノやショパンに関連する本をはじめ、管弦楽やクラシックの楽しみ方についての本なども幅広くあつめ展示しています。
公演と一緒に、ぜひ展示もお楽しみください。
展示3:くまもと文学・歴史館収蔵展「アーカイブズに見るくまもと28」にあわせて
令和7年12月3日(水)~令和8年1月29日(木)まで、くまもと文学・歴史館において収蔵展 アーカイブズに見るくまもと28「書籍に見る小泉八雲の世界」が開催されることにあわせて、関連する資料を展示しています。
くまもと文学・歴史館での展示についてはリンク:現在の展示会をご確認ください。
展示資料一覧はリンク:テーマ一覧からご覧いただけます。
1階子ども図書室では、月ごとに絵本の展示を行っています。
1月のテーマは、「ふゆはわくわく あたらしいとし はじめよう」です。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室 今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。ぜひご覧ください。