図書館からのお知らせ

お知らせ

【休館中】明後日より開館!

 熊本県立図書館は、現在、蔵書点検作業を行っています。

これまでの期間、機械を使って本がどこにあるのか、なくなってなったりしていないかを確認する作業を行っています。現在、作業も佳境に入り、場所がわからなくなっていた本などほぼなくなりました。さらに棚の掃除や書架の整理を行い、気持ちよく来館者の皆様を迎えようとしているところです。

 期(き)間中(かんちゅう)に返却(へんきゃく)の本(ほん)は、返却(へんきゃく)ポストにご返(へん)却(きゃく)頂(いただ)きますようよろしくお願(ねが)いいたします。
      
裏までしっかり掃除をします   返却ポストの本も今日から書架へ返します。 本の修理も行っています。

資料運搬用エレベーター改修工事に伴う4階所蔵資料のご利用について

 熊本県立図書館では、令和元(2019)年11月19日(火)から令和2(2020)年
1月14日(火)の期間、昇降機(所蔵資料運搬用エレベーター)全面改修工事が
行われます。
 工事期間中は、4階までの昇降機での移動、4階からの「ブックトラック(資料運搬
用ワゴン)」での運搬ができなくなるため、当館4階に所蔵している資料の利用に
ついては下記の「2」のとおりとなります。
 なお、閲覧までに時間がかかったり、お待ちいただく場合もあります。資料の運
搬時に利用者エレベーターを使わせていただくこともあります。また、一度に閲覧
できる冊数を制限させていただく資料もありますので、利用者の皆様には大変ご迷
惑をおかけしますが、ご理解のうえご利用いただきますようお願いします。

 4階に所蔵している資料は検索すると「新雑集密、郷土集密、行政集密、
  4階集密、文歴集、郷特別収」などと表示されます。ご確認のうえ、詳細に
 つきましては、各階のカウンターまでお尋ねください。

1 工事名
 県立図書館昇降機(所蔵資料運搬用エレベーター)等改修工事

2 工事期間中の4階所蔵資料の利用について
 令和元(2019)年11月27日(水)~令和2(2020)年1月14日(火)は、
次のとおりとさせていただきます。
 令和2(2020)年1月15日(水)以降は通常どおりご利用いただけます。

  (1)4階に所蔵している雑誌、郷土、行政、文学・歴史館所蔵資料
  閲覧申込2回まで/申込点数 1回につき原則5点まで

 (2)4階に所蔵している古文書資料
  閲覧申込2回まで/申込点数 1回につき原則5点まで

 (3)4階に所蔵している新聞(製本版)
  閲覧申込2回まで/申込点数 1回につき大型重量物のため1点まで

 (4)4階に所蔵している(1)~(3)以外の資料
  通常どおり。(閲覧までに時間がかかったり、お待ちいただく場合が
  あります。ご理解のうえ、お申し込みをお願いします。)

 ※なお、「4階収蔵庫内 特別貴重資料」は、工事期間中は原則閲覧できません。
  事前にお問合せください。

職員用昇降機の改修工事について

 熊本県立図書館では、職員用昇降機の改修工事を令和元年(2019年)11月19日(火)から令和2年(2020年)1月14日(火)の期間実施します。
 騒音等でご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

第2閲覧室11月・12月の展示について

3階第2閲覧室では、現在4つのテーマで展示を行っています。
ぜひご覧ください。

くまもと文学歴史館 収蔵品展アーカイブズ14蔵原伸二郎
「蔵原伸二郎(くらはら・しんじろう)」
阿蘇出身の詩人・蔵原伸二郎は、阿蘇神社直系の神官の父と、
北里柴三郎の妹である母との間に生まれました。
九州学院を卒業後、慶應義塾大学に進み、
萩原朔太郎の影響を受け、詩作に入りました。
棟方志功が装幀を務めた第一詩集『東洋の満月』は、

阿蘇の風土を核にした原始風景のイメージを形象しています。
どうぞ手に取ってご覧ください。

くまもと文学・歴史館で開催の、
「アーカイブズに見るくまもと14」もあわせてご覧ください。
 期間:令和元年(2019年)11月27日(水)
              ~令和2年(2020年)1月12日(日)
 場所:くまもと文学・歴史館 展示室1
 時間:9:30~17:00
  ※火曜日と11月29日(金)、12月27日(木)~1月3日(火)は休館日です。



原はらゆたかさん講演会こうえんかい開催かいさい記念きねん・ミニ展示てんじ原ゆたかさん
令和れいわ元年がんねん(2019年)12月7日(土)に開催かいさいされる、
「原はらゆたか先生せんせい講演会こうえんかいとお絵えかき会かい」を記念きねんして、
ミニ展示てんじを行おこなっています。
ゾロリシリーズやガムチョコバナナなど、
魅力的みりょくてきなキャラクターとその世界観せかいかんをお楽たのしみください。
※3階かい第だい2閲覧室えつらんしつの本ほんは、貸出かしだしができません。


熊本地震熊本地震関連資料コーナー
平成28年4月に発生した熊本地震から3年半が経ちました。

いまなおご不便な生活を余儀なくされている皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
被災された方々の状況や思い、ボランティアの報告、
そして復興の様子を伝える出版物を展示しています。
新しい資料が順次増えています。










平和で文化的な毎日のために
平和で文化的な毎日のために
11月3日は、日本国憲法が公布された日であり、
自由と平和を愛し、文化をすすめる日として制定された国民の祝日です。
憲法の中で、「国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を
有する」とされています。
病気やケガで働けなくなるかもしれない、地震や火事で住む場所を
失うかもしれない、一人で子育てをするかもしれない、
引っ越した先でいじめられるかもしれない……。
いつ、だれが、どういう理由でか、突然窮地に陥いった時、
憲法は「どんな時でも幸せに生きる権利がある」と宣言しているんです。
それぞれの事情で「生きづらさ」を抱えている人たちが、
少しでもフラットに暮らせるように、どんな配慮や政策が必要なのか、
考えるきっかけになる本を展示しています
。

隈府小学校での研修で当館指導主事が講話をしました

 11月14日(木)、菊池市立隈府小学校で「小学生ための読書のススメ teacher編」というテーマで、熊本県立図書館から図書館指導主事が赴(おもむ)き、講話を行いました。今回の講話では、「学校図書館(学校)が担う読書教育」「読書のチカラ~これからの社会が求めていること~」「読書でチカラをつけるには?~読書教育への提案~」という3つのお話をしながら、読書教育について参加者のみなさんと考えてみました。
 
今後も学校現場に赴(おもむ)き、広く学習の場を提供していきたいと考えております。校内研修等にもぜひお声掛けください。講話・研修等の相談、希望等がありましたら、熊本県立図書館までご連絡ください。

概要は下記の『小学生のための読書のススメ teacher編研修報告(11.14)』をご確認ください。
リンク:『 小学生のための読書のススメ teacher編研修報告(11,14) 』

【休館中】蔵書点検が始まりました。

 本日より、蔵書点検が始まりました。11月26日(火)までの8日間、休館して蔵書の確認作業を行っています。
 蔵書点検では、職員総出で館内の本を確認していきます。もし見つからない本があるときには、どこにあるのかを探して確認する作業もあります。
 期間中はレファレンスや相互貸借などの対応ができません。ご不便をおかけしますが、なにとぞご了承ください。
 期間中に返却の本は、返却ポストにご返却頂きますようよろしくお願いいたします。

  
    出発式の様子        作業頑張っています       丁寧な作業です

虫眼鏡 【重要】特別休館日(とくべつきゅうかんび)のお知らせ

平素(

へいそ)より、熊本(くまもと)県立(けんりつ)図書館(としょかん)をご利(り)用(よう)いただき誠(まこと)にありがとうございます。

 さて、11月19日(火)から11月26日(火)までの8日(にち)間(かん)、熊本(くまもと)県立(けんりつ)図書館(としょかん)は蔵書(ぞうしょ)点検(てんけん)のため休館(きゅうかん)させていただきます。休館中(きゅうかんちゅう)は、貸出(かしだし)・相互(そうご)貸借(たいしゃく)・レファレンス等(など)のサービス業務(ぎょうむ)を休止(きゅうし)しますので、あらかじめご了(りょう)承(しょう)ください。

 期(き)間中(かんちゅう)に返却(へんきゃく)の本(ほん)は、返却(へんきゃく)ポストにご返(へん)却(きゃく)頂(いただ)きますようよろしくお願(ねが)いいたします。

〈蔵書点検〉
 

蔵書(

ぞうしょ)点検(てんけん)とは、図書館(としょかん)の中(なか)にある本(ほん)がきちんと館内(かんない)にあるか、正(ただ)しい順番(じゅんばん)で並(なら)んでいるか、壊(こわ)れている図書(としょ)や読(よ)めなくなっている図書(としょ)がないか等(など)、図(と)書(しょ)館(かん)の本(ほん)の正(ただ)しい所(しょ)在(ざい)や今(いま)の状(じょう)況(きょう)を確(たし)かめる作(さ)業(ぎょう)です。この作業(さぎょう)を行(おこな)うことで、県民(けんみん)の皆様(みなさま)に安心(あんしん)して本(ほん)の紹介(しょうかい)や貸出(かしだし)業務(ぎょうむ)を行(おこな)うことができるようになる大切(たいせつ)なお仕(し)事(ごと)です。

図書館雑誌に掲載されました。

2019年9月20日発行の『図書館雑誌 9月号』に当館司書の津留、宮川が書いた記事が掲載されました。連載中の「れふぁれんす三大噺(ばなし)」というコラムに「図書館は知の拠点―さらに磨き、輝くレファレンスを目指して―」というタイトルで、熊本県立図書館で行いましたレファレンス(お客様が必要とされる情報・資料の提供を手助けする業務)の事例を紹介しています。

現在までもたくさんのレファレンスに対応し、多くの方から御満足いただいています。学習・研究・調査をする中でお困りごと等ありましたら、お気軽に県立図書館までご連絡ください。お電話【(096)384-5000】でもレファレンスを受け付けています。

「くま本トーク」を行いました。※読書週間事業

 10月26日(土)読書週間のオープニングイベントとして熊本県立図書館の司書による、もっと熊本を知るための本を紹介するブックトーク、題して「くま本トーク~熊本をもっと知るための本の紹介~」が行われました。

 一階ロビーで行いましたので、様々な方が立ち止まってお話を聞いてくださいました。

 子ども図書室司書(杉田)からは、「旅」をテーマに熊本の景色を描いた絵本や、熊本の文学散歩に役立つ本などの紹介、第一閲覧室(一般書)司書(井芹)からは、熊本県民の県民性を描いた本や、熊本を舞台とした本、熊本の文豪「夏目漱石」についての本の紹介、第二閲覧室(郷土・新聞・雑誌)司書(森山)からは、「熊本城」をテーマに、熊本城の絵地図をはじめ、古い時代の熊本城の写真や、現代の熊本城についての書籍等の紹介を行いました。(ブックリストは下記参照)

 いずれも、各フロアの特徴をいかした大変興味深い内容でした。熊本県立図書館の読書週間はまだまだ続きます。たくさんのご来館お待ちしております。

リンク:「くま本トークブックリスト」

    

蔵書(ぞうしょ)点検(てんけん)による休館(きゅうかん)のお知(し)らせ

日頃(

ひごろ)から、熊本(くまもと)県立(けんりつ)図書館(としょかん)をご利(り)用(よう)いただき誠(まこと)にありがとうございます。

 さて、11月19日(火)から11月26日(火)までの8日間(にちかん)、熊本(くまもと)県立(けんりつ)図書館(としょかん)は蔵書(ぞうしょ)点検(てんけん)のため休館(きゅうかん)させていただきます。

 蔵書(ぞうしょ)点検(てんけん)とは、図書館(としょかん)の中(なか)にある本(ほん)がきちんと館内(かんない)にあるか、正(ただ)しい順番(じゅんばん)で並(なら)んでいるか、壊(こわ)れている図書(としょ)や読(よ)めなくなっている図書(としょ)がないか等(など)、図(と)書(しょ)館(かん)の本(ほん)の正(ただ)しい所(しょ)在(ざい)や今(いま)の状(じょう)況(きょう)を確(たし)かめる作(さ)業(ぎょう)です。この作業(さぎょう)を行(おこな)うことで、
県民(けんみん)の皆様(みなさま)に安心(あんしん)して本(ほん)の紹介(しょうかい)や貸出(かしだし)業務(ぎょうむ)を行(おこな)うことができるようになる重要(じゅうよう)な作業(さぎょう)です。

県民(

けんみん)の皆様(みなさま)には、大(たい)変(へん)ご迷(めい)惑(わく)をおかけしますが、何(なに)卒(とぞ)ご了(りょう)承(しょう)の程(ほど)よろしくお願(ねが)い致(いた)します。

なお、期(き)間中(かんちゅう)に返却(へんきゃく)の本(ほん)は、返却(へんきゃく)ポストにご返(へん)却(きゃく)頂(いただ)きますようよろしくお願(ねが)いいたします。

11月第1閲覧室展示について

2階第1閲覧室では、11月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとって御覧ください。もちろん貸出もできます。

展示1:「介護の日」

11月11日が「介護の日」であることにちなみ、介護に関する実用的な資料から小説や体験記まで様々な資料を集めています。また、社会福祉士や介護福祉士といった介護に関する職業に関する資料もあわせて展示しています。

展示1の写真



展示2:くまもと文学・歴史館 世界文化遺産登録
1周年記念企画展

「祈りの島 天草とその海」にあわせて

10月に引き続き、文学歴史館の企画展にあわせて、世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に関する歴史的資料を中心に、長崎、天草の紀行案内も併せて紹介しています。企画展と一緒にお楽しみいただければと思います。

展示2の写真

 


展示3:ノーベル賞

10月9日に吉野彰さんが今年のノーベル化学賞を受賞されることが発表されました。そこでこのニュースにあわせて、ノーベル賞にまつわる資料や過去の受賞者に関連する資料などを展示しています。

展示3の写真

展示資料の詳細はテーマ一覧でご確認ください。

菊池南中学校での研修で当館指導主事が講話をしました

 10月8日(火)、菊池市立菊池南中学校で「中学生ための読書のススメ teacher編」というテーマで、熊本県立図書館から図書館指導主事が赴(おもむ)き、講話を行いました。

 学校図書館の意義から始まり、社会が読書に求めていること、読書の持つ力、また、その力を学校現場でつけていくための提案などを行いました。

 

今後も学校現場に赴(おもむ)き、広く学習の場を提供していきたいと考えております。校内研修等にもぜひお声掛けください。講話・研修等の相談、希望等がありましたら、熊本県立図書館までご連絡ください。

 

概要は下記の『中学生のための読書のススメ teacher編研修報告(10.8)』をご確認ください。

リンク:『 中学生のための読書のススメ teacher編研修報告(10.8) 』

インターンシップ(職場体験)だより その10

 10/2(水)~3(木)に、熊本市立出水中学校のナイストライ(職場体験)を受け入れました。(熊本市の中学校では、インターンシップをナイストライと呼んでいます。)

 今回の体験では3名を受け入れました。2日間の日程でしたので、1日目は第1閲覧室でカウンター業務と簡単なレファレンスを体験しました。2日目はくまもと文学・歴史館の見学の後、第2閲覧室での業務を体験し、午後は、子ども図書室で絵本展示のPOPを作るなどの業務を体験しました。3人とも本が好きということで、この体験を選んだらしく、興味を持って仕事に取り組むことが出来ていました。

 県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。

 

 質問もできました。   本の中を確認しています。

レファレンス協同データベースについて

当館が手掛けたレファレンス事例が、「国立国会図書館レファ協公式」ツイッターにアップされました! ぜひご覧ください。 https://twitter.com/crd_tweet

レファレンス協同データベース(レファ協)は、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築する調べもののための検索サービスです。

当館では、皆さまから寄せられた調査相談を「レファレンス事例集」としてレファ協で紹介させていただくことがあります(ただし、紹介にあたっては、実際の質問及び回答の内容を一部編集・加工して質問者のプライバシー等に配慮いたします)。

ちなみにレファレンスサービスとは、利用者の「調べもの・探しもの」を図書館員がお手伝いすることです。ぜひお気軽に当館のレファレンスサービスをご利用ください。

10月第1閲覧室展示について

2階第1閲覧室では、10月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとって御覧ください。もちろん貸出もできます。

展示1:ラグビーワールドカップ2019日本大会熊本開催

 

ラグビーワールドカップが熊本で開催されるのにあわせて、ラグビーに関する資料や、熊本で試合をする国に関する資料を展示しています。また、10月14日が「体育の日」であることにちなみ、競技に関する基本書、コーチング、医学、食事、経済効果などスポーツをキーワードに集めた資料を展示しています。


展示1の写真


展示2:くまもと文学・歴史館 世界文化遺産登録1周年記念企画展「祈りの島 天草とその海」に寄せて

 

9月19日からくまもと文学歴史館で行われている、企画展「祈りの島 天草とその海」にあわせて、世界文化遺産である「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に関する資料を展示しています。歴史的資料を中心に、長崎、天草の紀行案内などを紹介しています。企画展とあわせてお楽しみいただけると幸いです。


展示2の写真


展示3:芸術の秋 ~実る読書の文化祭~

 

秋といえば「芸術の秋」ですね!文化祭も多くなるシーズンであることから、地域の文化祭の作品発表や出し物などでも役に立つ、書道や生け花、舞踊など文化や芸術に関連する資料を集めて展示しています。ぜひ御利用ください。

展示3の写真

展示資料の詳細は
テーマ一覧でご確認ください。

インターンシップ(職場体験)だより その9

 9/25(水)~26(木)に、第一学院高等学校のインターンシップ(職場体験)を受け入れました。

 今回の体験では3名を受け入れました。2日間の日程でしたので、1日目は第1閲覧室でカウンター業務と簡単なレファレンスを体験しました。2日目、午前中は子ども室で書架の整理や展示のための絵本を集める作業を行いました。午後は、第2閲覧室で閉架書庫の整理や資料のコピーなどを行いました。少し緊張気味でしたが、テキパキと行動していただけました。意外に体を使う業務が多く、体力の大切さを感じていたようです。

 県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。

  
 第一閲覧室での配架 子ども図書室での絵本集め 資料の複写(コピー)

令和元年度(2019年度)荒尾・玉名地区巡回訪問研修を行いました。

 9月13日(金)、玉名市民図書館(玉名市中央公民館)、及び荒尾市立図書館(荒尾市中央公民館)の二か所で、荒尾・玉名地区巡回訪問研修を行いました。この研修は、熊本県立図書館の新たな運営方針の中の、市町村図書館等支援の事業の一環として行っています事業の第1回目の開催でした。

午前中に玉名市、午後には荒尾市を訪れ、「著作権について」「展示等の仕方について」の二つの講義を行い、その後、質疑応答・意見交換を行いました。

詳しい内容については下のリンク:『令和元年度(2019年度)荒尾・玉名地区巡回訪問研修報告』をご覧ください。

 荒尾・玉名地区からは、全ての図書館等の職員の皆様にご参加いただきとても有意義な会になりました。

県立図書館では、巡回訪問以外にも市町村図書館等へ研修を行っております。図書館に関わります研修の希望やご相談、講話の御依頼等がございましたら、お気軽に御連絡ください。

概要

リンク: 『令和元年度(2019年度)荒尾・玉名地区巡回訪問研修報告』
   

            玉名地区での様子           荒尾地区での様子

インターンシップ(職場体験)だより その8

 9/18(水)~20(金)に、熊本県立大学のインターンシップ(職場体験)を受け入れました。

 今年は3名を受け入れました。3日間の日程で、それぞれ別の閲覧室での体験を行いました。1日目は第2閲覧室で資料の整理等や、マイクロフィルムの印刷業務を行い、2日目は第1閲覧室で、カウンター業務と簡単なレファレンスを体験しました。三日目は子ども室で書架の整理や展示のPOP作りを行いました。慣れない業務に苦労もあったようですが、就業することの大切さや厳しさなども学べたようです。

 県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。


 

  カウンター業務の様子    書庫での業務の様子

インターンシップ(職場体験)だより その7

 9/18(水)~20(金)に、熊本市立錦ヶ丘中学校のナイストライ(職場体験)を受け入れました。(熊本市の中学校は、インターンシップをナイストライと呼んでいます。)

 今回の受け入れは2名でした。県立大学さんの日程と同じでしたが、それぞれ違う閲覧室での体験を行いました。1日目は第1閲覧室で、カウンター業務とレファレンス体験を行いました。2日目は子ども室で書架の整理とカウンター業務、3日目は第2閲覧室で資料の整理等の体験をしました。3日間の長い体験でしたが、大変真面目に活動に取り組む姿が印象的でした。

 県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。


  
子ども室での配架作業です。  丁寧な配架をしています。

福岡女子短期大学が見学に来られました。

 9/12(木)、福岡女子短期大学の学生さんが本館の見学に来られました。生徒さんと先生あわせて38名での見学でした。

はじめは、大研修室で図書館指導主事より「熊本県立図書館の説明」を聞き、図書館内で行われている業務について学びました。そして、各階をまわりながら、各階の司書による説明を聞きました。帰ってから研修資料をパソコンでまとめるそうで、写真をたくさん撮りながら熱心に話を聞いていました。

 最後は、再び大研修室に戻り、「熊本地震から見た図書館の防災」という講話を聞き、終了しました。

 県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。

説明をしている様子です。