7/10(水)から7/12(金)までの3日間、国府高等学校のインターンシップ(職場体験)を受け入れました。
県立図書館は3名の参加で、子ども図書室、第一閲覧室、第二閲覧室を一日ずつ体験しました。子ども図書室では、夏の展示に向けて素敵なPOPを作っていただきました。真剣に取り組まれ、職員からたくさんの褒め言葉をいただきました。
県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受けつけております。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
6月10日(月)、城北地区の高校生の図書委員による「城北地区生徒図書委員研修会」が熊本県立図書館で行われました。この研修には、城北地区の高校生と先生方併せて68名の参加となりました。
午前中は、県立図書館の指導主事による県立図書館見学を行い、閉架書庫にも入ることができました。そして、くまもと文学・歴史館職員による文学講座「『文豪ストレイドッグス』でブンガクしよう」が行われました。午後からは、実際に県立図書館の資料を用いたレファレンス実習を行いました。初めての経験で、戸惑うことも多いようでしたが、いろんな学校の生徒同士で交流しながら、学習を深めることができました。
概要は『城北地区生徒図書委員研修会 概要報告』をご確認ください。
リンク:『城北地区生徒図書委員研修会 概要報告』
県立図書館では、このような研修も行っております。図書館に関わる研修の希望やご相談等がありましたら、お気軽に御連絡ください。
2階第1閲覧室では、7月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1:緑と水にあふれ、ゆとりと潤いに満ちた熊本へ
~熊本県土木部道路都市局都市計画課ギャラリー展示『景観まちづくりに参加しませんか』にあわせて~
都市交通、都市公園、都市緑化など、生活に身近な切り口で、取り組みやすい例が挙げられた資料を多数紹介しながら、都市景観や地域開発を進めるための資料を展示しています。
展示2:ゆかた
ゆかたの作り方、着付け、小物に関する実用的な資料を中心に、ゆかたの文化史や文様、染め方等に関する展示を行います。
展示3:7月23日は「ふみの日」
郵政省制定「ふみの日」にあわせて、手紙、絵手紙のかき方を紹介する資料を展示しています。便箋や切手などの見て楽しめる資料などもありますので、ぜひ御覧ください。
くわしくはテーマ一覧でご確認ください。
熊本県立教育センター主催による「学校司書実践研修」が6月3日(月)に熊本県立図書館で行われました。この研修では、経験が3年未満の学校司書を対象に学校図書館の意義と司書の役割についての研修を行いました。
午前中は、県立図書館の指導主事による県立図書館見学と「学校図書館の意義と司書の役割について」の講話を行い、午後からは、県立図書館職員から「選書」や「レファレンス」の基礎的な講話の後、実際に県立図書館の資料を用いたレファレンス実習を行いました。そして、各学校の情報交換をしたのち閉会となりました。
概要は『学校司書実践研修 概要』をご確認ください。
リンク:『学校司書実践研修 概要』
県立図書館では、学校に対する支援を随時行っております。研修希望やご相談等がございましたら、お気軽に御連絡ください。
県立図書館は、新しい運営基本方針のもと、「市町村立図書館等への支援」として、本館の職員による研修や演習等の機会を提供することを通して、県内の読書活動や図書館活動の推進を図るよう努めています。
先日、山都町立図書館におきまして、読み語りボランティアと図書館職員を対象とした研修会が実施されました。本館職員から県立図書館の活動紹介、読み聞かせのバリエーションの紹介、読み聞かせを行う際の留意点などを詳しく紹介しました。
県立図書館では、今後もこのような研修会や図書館見学等を可能な限り積極的に受け入れていきたいと考えています。多くの皆様のご利用・ご来館をお待ちしています。
〈県立図書館の紹介〉
〈読み聞かせのバリエーション〉
2階第1閲覧室では、6月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1:ハンセン病文学コーナー
健康づくり推進課ギャラリー展示「ハンセン病問題の普及啓発」にあわせて
ハンセン病治療法確立までの医療面での歴史的な経緯、ハンセン病患者への不当な差別撤廃への社会面からの取り組み、施設で終生を過ごしたハンセン病患者の手記やその家族の思いなど、哲学、宗教、歴史、法律、医学、芸術、文学など多くのジャンルにわたって集めて展示しています。ぜひご覧ください。
展示2:世界のなかの西南戦争
くまもと文学・歴史館収蔵品展「世界のなかの西南戦争」にあわせて
田原坂の戦いなど、西南戦争についての歴史的な事柄や関わった人物についての資料を集めるとともに、今回の収蔵品展でのテーマに沿って、当時の武器の技術進歩や戦闘方法の推移に関する資料も集めました。長田秀雄、平川虎臣の作品もあります。ぜひ文学・歴史館の企画展とあわせてお楽しみください。
展示3:6月10日は「時の記念日」
「時計」「時間」をキーワードに本を集めました。時計が誕生するまでの歴史的な事柄や時計産業史、時計に関する技術や様々な時計の種類の紹介など、時計そのものに関する展示だけではなく、梅雨の時期をうまく乗り切るために、時計遺伝子や体内時計について説明した生体リズムに関する資料もあわせて展示しています。
展示してある本の一覧はこちらからご覧いただけます。
2階閲覧室では、毎月テーマを決めて展示を行っています。ぜひ手に取ってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1 「平成」をふりかえる
いよいよ平成が終わります。平成とはどんな時代だったのかを振り返ることができる本を集めて展示していますので、ぜひご覧ください。
展示2 ガーデニングを楽しもう!
~ギャラリー展示「花と緑のまちづくり、応援します!」にあわせて~
緑がまぶしい季節になってきました。1階で実施中のギャラリー展示「花と緑のまちづくり、応援します!」にあわせて、ガーデニングに役立つ本を集めて展示しています。この機会にガーデニングに取り組んでみられませんか?
展示してある本の一覧は以下の展示のタイトルをクリックしていただくとご覧いただけます。
「平成」をふりかえる
ガーデニングを楽しもう!
2階閲覧室では、毎月3つのテーマを決めて展示を行っています。ぜひ手に取ってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1 熊本地震から3年 がんばるけん! くまもとけん!
熊本地震当時の記録や、防災についての本などを集めて展示しています。
展示2 中村汀女没後30年 「汀女が生まれた頃」にあわせて
4月3日から5月6日にかけて開催される「くまもと文学・歴史館収蔵品展」にあわせた展示です。汀女が生まれたのは明治33年です。当時の風俗、歴史などが分かる本を展示しています。
展示3 世界自閉症啓発デーにあわせて
毎年4月2日は国連の定めた「世界自閉症啓発デー」で、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。また、4月2日から8日までは発達障害啓発週間です。
当館でも自閉症をはじめとする発達障害について知っていただき、理解していただけるような本を集めて展示しています。この機会にぜひ手に取ってご覧ください。
県立図書館は、平成22年度に策定された現行運営基本方針の改定を行い、このたび、以下の「熊本県立図書館の新たな運営基本方針~知恵と力を生み出す「知の拠点」へ~」及び「新たな運営基本方針を具現化するための中期行動計画(第1次)」を策定いたしました。
・「熊本県立図書館の新たな運営基本方針」概要版
・「熊本県立図書館の新たな運営基本方針」詳細版
・「新たな運営基本方針を具現化するための中期行動計画(第1次)」
内容については、熊本県立図書館運営基本方針等(新)のページをご覧ください。
今後は、この新たな運営基本方針及び中期行動計画(第1次)に基づき、県立図書館の運営を進めてまいります。
今後とも、県立図書館の活動に御理解をいただきますとともに、当館の資料や機能を御活用いただきますようお願いいたします。
平成31年(2019年)3月
熊本県立図書館
がんはいまだに怖い病気と思われているかもしれません。また、がんになるまでがんという病気は自分には関係ないと思っている方が多く、その時になってはじめて、情報探しに翻弄されることがあります。しかし、インターネットが使えない方、近くにがん診療連携拠点病院がない方は、なかなか情報が得られません。そこで、国立がん研究センターの「がん対策情報センター」が発行する、がんに関する資料を全国の図書館等に寄贈するプロジェクトが生まれました。
この度、そのプロジェクトにより、当館にもがんに関する冊子が寄贈されました。これらの冊子はどなたでも自由にお持ち帰りいただくことができます。
冊子とともに、当館が所蔵するがんに関連する図書も一緒に展示しています。こちらの展示本は貸出できますので、ぜひご利用ください。
図書の展示は3月までですが、展示が終わっても2階閲覧室の医学関係の棚にありますのでいつでもご利用いただけます。また、冊子の展示・配布は継続して行っておりますので、ぜひご利用ください。
県立図書館は、これまで巡回訪問として、県内の市町村立図書館や公民館図書室を訪問して運営状況の聞き取りや相談・質問への対応などを行ってきました。
今回、訪問先の市町村立図書館等にとってより有意義なものとなるよう方法や内容を見直した新しい形での巡回訪問を、天草市立河浦図書館で実施いたしましたのでご紹介します。
巡回訪問の様子はこちら
県立図書館は、今後も様々な形で市町村立図書館や公民館図書室、学校図書館等への支援を行いながら、県内の図書館活動の充実や発展に努めてまいります。
熊本県立図書館は、国立国会図書館が運営する「レファレンス協同データベース」に参加し、
現在64件の事例を公開しています。
平成30年1年間の登録実績とアクセス実績から、その貢献を認められ「御礼状」をいただきました。
これからも利用者の皆さまの「調べもの・探しもの」のお手伝いをいたしますので、
どうぞお気軽にカウンターへ声をかけください。
レファレンスとは、図書館員が調べものに必要な資料・情報の紹介や、資料探しの
お手伝いをすることです。
レファレンス協同データベースは、国立国会図書館が運営する全国の図書館等と協同で構築している
データベースです。全国のレファレンス事例だけでなく、調べ方マニュアルや特別コレクションの情報も
検索できます。
お寄せいただいたレファレンスの事例は、実際の質問及び回答の内容を一部編集・加工して
質問者のプライバシー等に配慮した上で、公開しています。