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以上
令和元年(2019年)9月20日以降に育休等代替臨時職員に採用する者については、必要な時期にご連絡します。
8月23日(金)、宇城地区の学校司書の先生方による「宇城地区司書部会研修会」が宇土市花園コミュニティーセンターで行われました。この研修に、熊本県立図書館から図書館指導主事が赴き、「学校図書館からの授業支援」というテーマで講話・演習を行い、「意見交換」の場では助言等を行いました。
27名の参加者に向け、本館指導主事の中学校勤務の経験から、普段のレファレンス業務の大切さや先生方とのコミュニケーションの方法などを中心に講話・演習を行いました。
後半の「意見交換」でも、県立図書館での経験を生かした助言等を行い、和やかな雰囲気のもと研修をふかめることができました。
概要は『平成31年度(2019年度)宇城地区司書部会研修会報告(8.23)』をご確認ください。
リンク:『平成31年度(2019年度)宇城地区司書部会研修会報告(8.23)』
県立図書館では、様々な研修に指導主事を派遣しております。学校図書館に関わります研修の希望やご相談、講話の御依頼等がございましたら、お気軽に御連絡ください。
9/4(水)~5(木)に、熊本市立湖東中学校のナイストライ(職場体験)を受け入れました。(熊本市の中学校は、インターンシップをナイストライと呼んでいます。)
とても礼儀正しい2名の生徒さんを受け入れました。一日目は第一閲覧室で、カウンターでの貸出や配架とレファレンス体験を行いました。二日目、午前中は子ども室でのカウンター業務体験、午後は第2閲覧室でマイクロフィルムから過去の新聞を印刷する作業などを体験しました。カウンター業務ではない仕事では、思いもしない仕事も多かったようで、やりがいのある体験になったのではないかと思います。
県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
8/28(木)~29(金)に、熊本市立東野中学校のナイストライ(職場体験)を受け入れました。(熊本市の中学校は、インターンシップをナイストライと呼んでいます。)
今回の受け入れは3名でした。一日目は第一閲覧室で、カウンター業務とレファレンス体験を行いました。二日目、午前中は子ども室で展示のPOPを作る作業、午後は第2閲覧室で資料の整理等を体験しました。二日間にかけて様々な体験をしたので、図書館の仕事の奥深さを知ることができたのではないでしょうか。
県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
絵本をきれいに並べています 返却の仕方を教わりました。
2階第1閲覧室では、9月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1:台南市より本の贈り物「Friendship Box」をいただきました!!
台南市の「Friendship Box友好図書交換プロジェクト」(※1)でいただいた図書や雑誌、パンレット、グッズなどと当館に所蔵している「台南」「台湾」に関する資料を展示しています。【一部館内閲覧のみの資料がございます。】
(※1)「Friendship Box友好図書交換プロジェクト」とは、台南市が2018年より行っている活動です。これは、台南や台湾に関する書籍やグッズを日本各地の図書館に贈り、相互理解を進めようというものです。
展示2:「秋の夜長に、読書で『映画』を楽しんでみてはいかがでしょうか…?」
映画に関する本、映画になった本などを展示しています。映画の裏側を本の中から覗いてみることで、より深く映画を楽しめるような資料を集めています。ぜひ、御覧ください。
展示3:9月16日は「敬老の日」
9月16日は敬老の日です。そこで、健康寿命を延ばせるような体操法、食事の例、健康法、アンチエイジングの本などを展示しています。ぜひ、お役立てください。
展示資料の詳細はテーマ一覧でご確認ください。
3人体験に来られて、全員で第一閲覧室での体験を行いました。午前中はカウンターで本の貸し出し、返却の業務を体験しました。午後はレファレンスの練習を行い、質問の回答を資料を用いて調べることができました。短い間でしたが、真剣に取り組んでくれました。
県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
7/31(水)から8/1(木)までの2日間、第一高等学校のインターンシップ(職場体験)を受け入れました。
1人での体験でしたので、緊張していたようですが、とても丁寧な言葉遣いと態度で、実習を行うことができました。二日間の日程で、子ども図書室、第一閲覧室、第二閲覧室、それぞれの場所を体験し、多くのことが学べたようです。
県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
丁寧に配架しています 返却もスムーズにできました。
2階第1閲覧室では、7月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1:8月11日は「山の日」
2016年から施行された「山の日」にあわせて、登山、ハイキング、キャンプなどのレジャーに関する本を中心に、山が身近に感じられる資料を紹介します。
展示2:トーベ・ヤンソンと北欧
ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日は、2005年から「ムーミンの日」となっています。これにあわせてムーミンやトーベ・ヤンソンに関する資料を紹介します。また、トーベ・ヤンソンがフィンランドの作家であることから、「北欧」に関する資料もあわせて展示します。
展示3:怖いおはなし
8月19日に子ども室で行われる「こわ~いおはなし会」にあわせて、怪談に関する本を展示します。また、小説や落語といった物語の紹介だけでなく、怪談話が生まれるという過程を説明した歴史的な資料や民俗学の資料もあわせて展示します。
くわしくはテーマ一覧でご確認ください。
7/10(水)から7/12(金)までの3日間、国府高等学校のインターンシップ(職場体験)を受け入れました。
県立図書館は3名の参加で、子ども図書室、第一閲覧室、第二閲覧室を一日ずつ体験しました。子ども図書室では、夏の展示に向けて素敵なPOPを作っていただきました。真剣に取り組まれ、職員からたくさんの褒め言葉をいただきました。
県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受けつけております。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
6月10日(月)、城北地区の高校生の図書委員による「城北地区生徒図書委員研修会」が熊本県立図書館で行われました。この研修には、城北地区の高校生と先生方併せて68名の参加となりました。
午前中は、県立図書館の指導主事による県立図書館見学を行い、閉架書庫にも入ることができました。そして、くまもと文学・歴史館職員による文学講座「『文豪ストレイドッグス』でブンガクしよう」が行われました。午後からは、実際に県立図書館の資料を用いたレファレンス実習を行いました。初めての経験で、戸惑うことも多いようでしたが、いろんな学校の生徒同士で交流しながら、学習を深めることができました。
概要は『城北地区生徒図書委員研修会 概要報告』をご確認ください。
リンク:『城北地区生徒図書委員研修会 概要報告』
県立図書館では、このような研修も行っております。図書館に関わる研修の希望やご相談等がありましたら、お気軽に御連絡ください。
2階第1閲覧室では、7月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1:緑と水にあふれ、ゆとりと潤いに満ちた熊本へ
~熊本県土木部道路都市局都市計画課ギャラリー展示『景観まちづくりに参加しませんか』にあわせて~
都市交通、都市公園、都市緑化など、生活に身近な切り口で、取り組みやすい例が挙げられた資料を多数紹介しながら、都市景観や地域開発を進めるための資料を展示しています。
展示2:ゆかた
ゆかたの作り方、着付け、小物に関する実用的な資料を中心に、ゆかたの文化史や文様、染め方等に関する展示を行います。
展示3:7月23日は「ふみの日」
郵政省制定「ふみの日」にあわせて、手紙、絵手紙のかき方を紹介する資料を展示しています。便箋や切手などの見て楽しめる資料などもありますので、ぜひ御覧ください。
くわしくはテーマ一覧でご確認ください。
熊本県立教育センター主催による「学校司書実践研修」が6月3日(月)に熊本県立図書館で行われました。この研修では、経験が3年未満の学校司書を対象に学校図書館の意義と司書の役割についての研修を行いました。
午前中は、県立図書館の指導主事による県立図書館見学と「学校図書館の意義と司書の役割について」の講話を行い、午後からは、県立図書館職員から「選書」や「レファレンス」の基礎的な講話の後、実際に県立図書館の資料を用いたレファレンス実習を行いました。そして、各学校の情報交換をしたのち閉会となりました。
概要は『学校司書実践研修 概要』をご確認ください。
リンク:『学校司書実践研修 概要』
県立図書館では、学校に対する支援を随時行っております。研修希望やご相談等がございましたら、お気軽に御連絡ください。
県立図書館は、新しい運営基本方針のもと、「市町村立図書館等への支援」として、本館の職員による研修や演習等の機会を提供することを通して、県内の読書活動や図書館活動の推進を図るよう努めています。
先日、山都町立図書館におきまして、読み語りボランティアと図書館職員を対象とした研修会が実施されました。本館職員から県立図書館の活動紹介、読み聞かせのバリエーションの紹介、読み聞かせを行う際の留意点などを詳しく紹介しました。
県立図書館では、今後もこのような研修会や図書館見学等を可能な限り積極的に受け入れていきたいと考えています。多くの皆様のご利用・ご来館をお待ちしています。
〈県立図書館の紹介〉
〈読み聞かせのバリエーション〉
2階第1閲覧室では、6月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。もちろん貸出もできます。
展示1:ハンセン病文学コーナー
健康づくり推進課ギャラリー展示「ハンセン病問題の普及啓発」にあわせて
ハンセン病治療法確立までの医療面での歴史的な経緯、ハンセン病患者への不当な差別撤廃への社会面からの取り組み、施設で終生を過ごしたハンセン病患者の手記やその家族の思いなど、哲学、宗教、歴史、法律、医学、芸術、文学など多くのジャンルにわたって集めて展示しています。ぜひご覧ください。
展示2:世界のなかの西南戦争
くまもと文学・歴史館収蔵品展「世界のなかの西南戦争」にあわせて
田原坂の戦いなど、西南戦争についての歴史的な事柄や関わった人物についての資料を集めるとともに、今回の収蔵品展でのテーマに沿って、当時の武器の技術進歩や戦闘方法の推移に関する資料も集めました。長田秀雄、平川虎臣の作品もあります。ぜひ文学・歴史館の企画展とあわせてお楽しみください。
展示3:6月10日は「時の記念日」
「時計」「時間」をキーワードに本を集めました。時計が誕生するまでの歴史的な事柄や時計産業史、時計に関する技術や様々な時計の種類の紹介など、時計そのものに関する展示だけではなく、梅雨の時期をうまく乗り切るために、時計遺伝子や体内時計について説明した生体リズムに関する資料もあわせて展示しています。
展示してある本の一覧はこちらからご覧いただけます。