図書館からのお知らせ

お知らせ

令和3年度熊本県立図書館会計年度任用職員採用試験結果について

令和3年度(2021年度)熊本県立図書館会計年度任用職員採用試験合格者

合格者受験番号

<図書館及び文学・歴史館業務>
・図001  ・図003  ・図004  ・図005
・図006  ・図007  ・図008  ・図009
・図010  ・図011  

<古文書等整理業務>
・古001  ・古002

<カウンター補助業務>
・カ002  ・カ003  ・カ004  ・カ005
・カ006  ・カ007  ・カ008

以上は、「会計年度任用職員任用者名簿」に登載する者であり、名簿の有効期間は、合格発表の日から令和4年(2022年)3月31日までです。
令和3年(2021年)4月1日以降に会計年度任用職員に採用する者については、必要な時期に成績上位者から順にご連絡します。

3月子ども図書室展示について

1階子ども図書室では、3月にあわせて絵本の展示を行います。
詳しくはこちらのリンク:「子ども図書室今月の展示」をご覧ください。
子ども向けはこちらのリンク:「子どものページ 子ども図書室今月のてんじ」をご覧ください。
この他にも、子ども図書室の中でさまざまなミニコーナー展示を行っています。

インターンシップ(職場体験)だより 冬号

 2/17(水)~19(金)にかけて、熊本県立大学のインターンシップ(職場体験)を受け入れました。
 3名での体験でしたが、新型コロナウイルス感染症対策もあり、各階に一人ずつ受け入れました。はじめは少し緊張気味でしたが、こちらからの指示をきちんと守り、司書からのアドバイスにも素直に受け答えすることができていました。
 図書館の仕事にはさまざまな種類があることを学んでいました。今後の進路に、役立つ体験になっていることを願います。 
 県立図書館では、随時、インターンシップ(職場体験)や図書館見学などを受け付けています。希望の際には、県立図書館まで御連絡ください。
   

3階第2閲覧室の展示について

3階第2閲覧室では、展示コーナーを新しくしました。ぜひご覧ください。

雑誌展示コーナー:○○と新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルス感染症が日本でも広がり約一年経ちました。
新型コロナウイルスは私たちの生活を大きく変え、大変な影響を与えています。
この一年、様々な分野の雑誌で、新型コロナウイルスの特集記事が掲載されました。
今回は、「芸術」「スポーツ」「教育」「産業」「文学」の分野に分けて特集記事
掲載の雑誌を集めて展示しています。
ぜひ手に取ってご覧ください。貸出できる雑誌もあります。



郷土展示コーナー:「石牟礼道子を語る」関連資料
くまもと文学・歴史館の企画展「海と空のあいだに-石牟礼道子の文学世界-」が
令和3年1月21日(木)~3月8日(月)の期間中開催されています。
3階の郷土資料で所蔵している石牟礼道子関連の著書を集めて展示しています。
くまもと文学・歴史館の企画展とあわせてぜひご覧ください



2月2階第1閲覧室の展示について

2階第1閲覧室では、2月にあわせて3つのテーマで本の展示を行います。ぜひ手にとってご覧ください。
もちろん貸出もできます。


展示1:バレンタインデーにあわせて
2月14日のバレンタインデーにあわせて「チョコレート」をキーワードに資料の展示をしています。
チョコレートを使ったお菓子のレシピや、栄養価・商品開発・原材料の輸入に関する資料など、
チョコレートについて知ることができる資料を集めています。

また、バレンタインデーの歴史や、ラッピング等ギフトに関する資料も、あわせて展示しています。


展示1

展示2:くまもと文学・歴史館企画展「海と空のあいだに-石牟礼道子の文学世界-」にあわせて
1月に引き続き、くまもと文学・歴史館で1月21日から行われている、
企画展「海と空のあいだに-石牟礼道子の文学世界-」にあわせて、
石牟礼道子の著書や、水俣病を中心とした環境問題に関連する
資料を展示しています。

展示2

展示3:2月最終日は、Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)
Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)は、希少・難治性疾患の患者の生活の質の向上と、
こうした疾患の認知度の向上を目指して、2008年にスウェーデンで始まった活動です

日本でも、この活動の趣旨に賛同し、2010年から毎年2月最終日にイベントが開催されています。
これにあわせ、希少・難治性疾患の資料や、闘病記、ホスピス・緩和ケア等に関する資料を展示しています。

展示3

展示資料の詳細は、
こちらのリンク:「テーマ一覧」 でご確認ください。